Members

RoboRobo Division

事業統括

大和田 将平

Joined in 2020

大和田 将平
Q. なぜRoboRoboは、“AIだけでは現場は変わらない”と考えているのですか?

最大の理由は、AIツールやSaaSサービスを導入するだけでは、最終的に多くの作業が現場に残ってしまうからです。

もちろん、一部の業務が便利になるなどの効果はあります。
しかし実際には、「業務の属人化による品質のブレ」や「現場運用まで設計しきれない」といった課題について、多くのお問い合わせをいただいています。

だからこそRoboRoboでは、単なるAIツール提供ではなく、ヒトによる確認・判断・運用設計まで含めて統合することで、“現場で機能するAI”を提供しています。

AIを導入することが目的ではなく、
AIによって現場の業務が本当に変わること。
そこに、私たちは最も価値があると考えています。

Q. RoboRoboが目指している未来を教えてください。

私たちは、1人ひとりが、どのような仕事においても高い生産性を発揮できる社会を実現したいと考えています。

日本では今後、労働人口の減少が避けられません。 さらに、インフレによる物価上昇など、企業や個人を取り巻く環境は大きく変化しています。

その中で、1人あたりの生産性向上は、賃金上昇だけでなく、日本全体の経済成長にもつながる重要なテーマだと考えています。

RoboRoboは、「ヒトがやらなくても良い仕事」をAIや自動化によって代替し、人が本来集中すべき創造的な仕事へ時間を使える社会をつくっていきます。

テクノロジーによって、人がより価値ある仕事に集中できる環境を社会へ実装していくこと。 それが、私たちの目指している未来です。

Q. どんな人と一緒に働きたいですか?

まず、自己成長を貪欲に追い続けられる人と一緒に働きたいと考えています。

現在のメンバーも、「昨日より一歩でも成長する」という意識が非常に強く、新しいことに挑戦しないことの方が恥ずかしい、という空気があります。 その積み重ねが、事業の成長を支えていると感じています。

また、AIをはじめとした市場の変化や新しい技術トレンドを前向きに捉えながら、新たな価値を生み出すことを楽しめる人ともぜひ一緒に働きたいです。

RoboRoboチームでは、単に業務をこなすのではなく、「どうすればもっと良くできるか」を考え続ける姿勢を大切にしています。

変化を楽しみながら、自ら成長し、新しい価値を創造していきたい。 そんな想いを持った方と、一緒に未来をつくっていきたいと思っています。

営業責任者

新山 輝

Joined in 2021

新山 輝
Q. RoboRoboの提案が、一般的なAIサービスと大きく違う点は?

反社チェックにおいては、企業の数だけやり方が違い多様化しています。
そのため、どの企業でも誰が行ってもブレが無く同じ精度でのチェックが実施出来る事が重要で、取引リスクを最小限に抑える事へ繋がります。

AIは便利な分、操作する人自体のスキルも求められるため企業によっては上手く活用が出来ない状況に陥ってしまいます。

RoboRoboは誰が使っても同じ精度で健全なチェックが行えるサービスとなっています。

BPO責任者

大久保 智史

Joined in 2023

大久保 智史
Q. RoboRoboのBPOが、“ただの代行”ではない理由を教えてください。

我々の強みは、「SaaS×AIによる圧倒的なコスト削減」と、「人の介在による業務標準化と品質向上」の他社にはないハイブリッド型支援にあります。

単なる収益性の改善にとどまらず、企業の経営リスクそのものを根本から変革します。

更に10,000社を超える豊富な導入実績とそこから得たナレッジを基盤に、各社固有の課題に寄り添うカスタマイズから確固たる管理体制の構築まで、伴走型で徹底的に支援できるからです。

マーケティング責任者

関根 一真

Joined in 2023

関根 一真
Q. RoboRoboのマーケティングで大切にしていることは?

反社チェックのような“重要性が伝わりづらい業務”を、いかに社会課題として分かりやすく伝えるかを大切にしています。

また、AIやサービスを導入するだけではなく、実際の現場運用にどう落とし込むかが重要だと考えています。

法改正や新たな犯罪手法など変化し続ける領域だからこそ、お客様の業務フローや課題を深く理解し、本当に使われるプロダクトや運用設計へ繋げていくことを重視しています。

カスタマーサクセス責任者

小林 巧

Joined in 2025

小林 巧
Q. 導入後の支援で意識していることは?

導入後の支援では、AIを導入して終わりにせず、現場で適切に運用される状態まで伴走することを意識しています。

お客様の業務フローや判断基準を深く理解し、実務に根付く運用を整えることで、経営リスクを最小限に抑えます。

そして、お客様が本来注力すべきサービス拡大に集中できる環境をつくり、事業成長に貢献していきたいと考えています。

エンジニア責任者

阿部 竜太朗

Joined in 2021

阿部 竜太朗
Q. RoboRoboの開発で、特に重要視していることは?

ユーザー目線第一です。
お客様の業務がどう楽になるかを起点に設計し、技術選定もそこから逆算します。

LLMは強力ですが依存しすぎれば出力のブレやコスト変動がそのままお客様の負担になる。だからルールベース、従来型NLP、LLMを得意領域ごとに組み合わせ、前段で軽量な絞り込みを行って本当に必要な対象だけをLLMに渡す。

説明可能性・安定性・価格すべてをお客様目線で最適化し続けることが軸です。

アドミン責任者

石山 裕都

Joined in 2022

石山 裕都
Q. 導入後の支援で意識していることは?

アドミン組織は、事業部全体のパフォーマンス最大化を支える役割を担っています。

営業企画・経営企画の立場から、業務やデータを可視化・最適化し、組織全体の意思決定を促進していく役割です。

こうした取り組みが、より良いサービス提供としてお客様へ還元されると考えており、今後もお客様の潜在的な課題をデータドリブンに解決できる体制づくりを目指していきます。

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お気軽にお問い合わせください。

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